// 代理店とデザイナーの方へ
クライアントはそちらのまま。
サイトはこちらが作ります。
By Friday は、完成したデザインを5営業日で動く WordPress サイトにします。価格は着手前に書面で確定し、300ユーロから。デザインやマーケティング、戦略を売る制作会社にとっては、採用しなくてよい開発部門です。しかもクライアントを奪いようがありません。そちらが売っているものを、こちらは売っていないからです。
By Friday · ポーランド · 制作会社向けホワイトレーベル
// こちらがやらないこと
やらないことが4つ。
そこが肝心です。
デザインはしません
5営業日は制作であって、デザインの期間ではありません。どの案件も、すでにお持ちのデザインから始まります — Figma、Adobe XD、Sketch、PSD、PNG。それがなければこちらには何もすることがなく、これがそちらの売り物と競合しない、いちばん明快な理由です。
ストアは作りません
WooCommerce も、カートも、決済フローもありません。ランディング、ブログ、マルチページ、コーポレートサイト — 対応はこれで全部です。ストアの話が来たら、そちらへお返しします。
バックエンドは作りません
独自アプリも、管理ダッシュボードも、個別の連携開発もしません。フォーム、条件分岐、CRM 連携までは制作に含みます。その先は別の方の仕事です。
そちらを飛び越えません
営業チームはなく、そちらのクライアントを欲しがる理由もありません。ホワイトレーベルでは、クライアント名はこちらに届くブリーフの一行にすぎず、こちらが応えるのはそちらだけです。
// 3つの組み方
売り方に合うものを
選んでください。
ホワイトレーベル
お支払い — こちらの定価です。クライアントへの請求額はそちらの裁量で、こちらは一切見ません。
こちらは — 見えません。ステージングのドメインにも名前は出さず、フッターにも記載しません。
担当 — クライアント、ブリーフ、コメント。やり取りは一本で、相手はそちらです。
向くのは — デザインやブランド、キャンペーンを売っていて、開発者を雇いたくない場合。
紹介
お支払い — ありません。クライアントはこちらと直接契約します。
取り決め — 紹介ごとの手数料を、最初の一件の前に書面で決めます。
担当 — 紹介まで。その後は何もありません。
向くのは — サイトが売り物の中ではなく、隣にある場合。
枠の確保
得られるもの — 週に1枠、そちらの名前で確保します。
こちらが得るもの — 計画できる1週間。これがいちばん買いにくい部分です。
担当 — その週を使わないときは、早めにお知らせいただくこと。
向くのは — ブリーフが出来る前に、クライアントへ納期を約束しなければならない場合。
// 問い合わせる前に提示できる数字
価格は着手前に
確定します。
5
営業日、最長で
300ユーロ
開始価格
0
通話、これまでも今後も
57
対応言語
ランディング300ユーロ、ブログ700ユーロ、マルチページ800ユーロ、コーポレートサイト1,100ユーロ。追加言語は1言語あたり110ユーロです。動くのは価格であって約束ではありません。最短の納期は30%増、その次が15%増、標準の納期が基本価格、余裕のある納期は10%引きです。
// FAQ
最初のブリーフの前に
制作会社から届く質問。
こちらのクライアントに連絡することはありますか。
こちらのクライアントに連絡することはありますか。
ありません。ホワイトレーベルでは、話す相手はそちらだけです。ステージングリンクもコメントもファイルもすべてそちらを通り、サイトはそちらの名前で公開されます。フッターに By Friday の記載はなく、ブランド入りのプラグインも、誰かが更新し続けるライセンスもありません。
コードは誰のものですか。
コードは誰のものですか。
初日からクライアントのものです。By Friday の制作はもともとすべてそうなっています。素の Gutenberg と、こちらが書いて保守する4つのプラグインだけで、下に page builder はありません。借り物はなく、外部に通信もしません。二度とご連絡がなくても、サイトは動き続けます。
起算の前に必要なものは何ですか。
起算の前に必要なものは何ですか。
デザイン — Figma、Adobe XD、Sketch、PSD、PNG —、原稿、そして確定したブリーフです。5営業日はブリーフ確定後の次の空き枠から始まり、依頼した瞬間からでも入金からでもありません。稼働は月曜から金曜、10:00〜18:00 CET。返信は同じ営業日のうちに届きます。
途中でクライアントがデザインを変えたらどうなりますか。
途中でクライアントがデザインを変えたらどうなりますか。
修正はランディングとマルチページで2回、コーポレートサイトで3回まで含みます。1回とは、ステージングリンクに対するコメントをまとめた1束のことです。デザインそのものの変更は修正ではなく、誰かが手をつける前に、書面での新しい見積もりになります。
5日で速いのに雑にならないのはなぜですか。
5日で速いのに雑にならないのはなぜですか。
何も即興で作らないからです。どのサイトも同じ4つのプラグインと、選べる31の既成セクションで動きます。だからその1週間は英雄的ではなく、普通の1週間になります。あるデモ制作では、page builder で作られたページを置き換えたところ、Lighthouse が42から98へ、LCP が4.8sから1.1sへ、CLS が0.21から0.02へ、配信される JavaScript が1.4 MBから180 KBへ変わりました。どの案件も90超、LCP 2.5s未満、CLS 0.1未満をお約束します。
クライアント案件の実績は見られますか。
クライアント案件の実績は見られますか。
まだありません。デモを実績のように見せるより、そう申し上げます。サイトに並ぶ4つ — Aveline Aesthetics、Marlow & Pine、OSSEA、Thornwick Law — は、幅を示すために作ったデモです。外注先を試す誠実な方法は、小さなランディングを1本お願いすることです。